はじめに
この記事では、東北自動車道にある「羽生パーキングエリア下り(Pasar羽生)」と「羽生パーキングエリア上り(鬼平江戸処)」に一般道からアクセスする方法や、実際に入ってみた感想をまとめています。
一般道からパーキングエリアに入りますが、私の場合、自家用車やレンタカーといった手段は使わず、
電車・バス・徒歩・レンタサイクルのいずれかを使用してアクセスします。
その理由は、私がペーパードライバーなため、車を一人で運転することができないからです。
ですが、私は三度の飯よりサービスエリアやパーキングエリアが好きなため、サービスエリア・パーキングエリアを目的地としたお出かけを週末などによくします。
羽生パーキングエリアへの行き方
一般道から羽生パーキングエリアにアクセスする車以外の手段は、
「徒歩」と「レンタサイクル」の2つがあります。
ただ、徒歩であると最寄りの羽生駅から片道5.3km(1時間14分)であるため、
歩くのが好きな私でも中々きつそうです。
そこで、自転車で行けないかと調べていたら、レンタサイクルを借りれるところを見つけました。
レンタサイクルによるアクセス
残念ながら、最寄り駅の東武伊勢崎線の羽生駅周辺には、レンタサイクルやシェアサイクル(HELLO CYCLING)はありません。
しかし、羽生駅の2つお隣の加須駅(久喜より)付近にある、
加須市商工会さんでレンタサイクルを無料で借りることができました。(2025年現在)
借りる際に書類を書く必要があるのですが、その際にレンタサイクルの使用目的を聞かれます。
加須市の隣の羽生市にある、羽生パーキングエリアに行きたい旨をご担当の方に伝えましたが、快く自転車を貸し出してくれました。
本来は、加須市内の観光目的で貸し出しているものだと思われるので、
今度訪れた際は、加須市の観光をしてみようと思います。
加須市商工会は、平日の8:30~17:15のみ開いているため、同じことを考えている方は注意してください。(私は、たまたま休みになった平日に行きました。)
自転車を借りることで、商工会から29分、距離7.5kmでアクセスすることができます。
程よい時間のサイクリングで大変気持ちよかったです。


基本的には、東北道の脇にある道路をひたすら北上するのでルートは分かりやすかったですね。
たまに登り坂や下り坂があったため、疲れましたが、、、

羽生パーキングエリアの入り口
下り線側と上り線の両方側に一般道からのお客様駐車場があります。
駐車場の脇に、駐輪場もあります。自転車での来訪も想定されているようですね。



羽生パーキングエリアの特徴
個人的な、羽生パーキングエリアの特徴は2つです。
- 下り(Pasar羽生):フードコートのサイズは中規模なサービスエリアレベル
- 上り(鬼平江戸処):とにかく江戸!
下りと上りで大きく雰囲気が異なります。上下線ともパーキングエリアにしては、かなり力が入っていると感じました。
下り(Pasar羽生)
正直、下り線はこれといった特徴はない普通のパーキングエリアです。(上り側がインパクト強いのもありますが、、)
ただ、一般的なパーキングエリアと比較すると、フードコートの店舗数が多く広々とした印象でした。Pasarということもあって、NEXCOも力を入れているのでしょう。
後で出てきますが、下りのおすすめ店舗は「ずんだ茶寮」です。



上り(鬼平江戸処)
上りは、「鬼平江戸処」という別名を持っています。名前から想像できるように、
江戸をコンセプトとしたパーキングエリアとなっています。
なぜ、羽生市で江戸を再現しているのか、こちらのホームページで詳細は書かれていますが、
当時近くに栗橋関所があり、江戸の入り口として機能してきた歴史があるからのようです。
鬼平江戸処は、どうやらテレビでも紹介されていたようで有名になっているようですね。



Pasar羽生(羽生PA下り)グルメ
下り線のおすすめグルメは、「ずんだ茶寮」のずんだシェイクです。
ずんだ茶寮は、仙台駅周辺をメインに展開しているスイーツ専門店です。
仙台市以外では、東京駅、羽田空港、大阪駅と羽生PA下りにしかありません。

注文したのは、「ずんだシェイク エクセラ」。ノーマルの「ずんだシェイク」でもよかったのですが、せっかくなので一番高いのにしてみました。
枝豆の粒々を楽しめる一品でした。ただ、ホイップクリームの主張が強めだったため、今度訪れた際は、ノーマルのシェイクを注文してみようと思います。
鬼平江戸処(羽生PA上り)グルメ
前から気になっていたうどんがありました。それが「五鉄」の一本うどんです。
江戸時代に実際にあった食べ物らしく、見た目のインパクトは絶大です。


食感は当然固く、小麦粉の塊を食べている気分でした。
でも味はしっかりとうどんです。美味しかったです。
おわりに
上下線で大きく色が異なる「羽生パーキングエリア」
特に上り線は、普通のパーキングエリアで味わえない雰囲気を楽しむことができました。
皆様も羽生PAを目的地としたお出かけ、してみてはいかがでしょうか。

黒色のハイウエイスタンプは珍しいのでは??



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